上手なファンデーションの選び方と使い方

ファンデーションの選び方として、まず、明るい肌に見せたいからと言って、白いファンデーションを選んではいけません。明るい肌に仕上げたいのはわかるのですが、単純に明るいファンデーションを選ぶのはよくありません。上手なファンデーションの選び方は、地肌の色とのバランスを考えて選ぶことにあります。ファンデーション選びで大事なのは色で、地肌より明るい色のファンデーションを選ぶと、顔だけが白くなって浮くことになります。

ファンデーションの色選びの基準は、えらの辺りにあり、頬と首のちょうど中間に当たる部分で、ファンデーションの色を決めます。えらの色を基準にすると、頬と首との色の差が小さくなるので、自然な仕上がりになります。肌の明るさは、顔と首とのトーンの差を見ると、2トーンから3トーンは違ってきます。顔は首よりも前にあり、上にあるので光が当たることで勝手に明るくなります。そのため、ファンデーションを選ぶ時は、自身の肌と全く同じ色か、1トーン暗めの色を選ぶとよいでしょう。1トーン暗めのファンデーションを選び、ハイライトなどで顔の中心を明るくすれば、フェイスラインを暗く引き締まるように見せることができます。

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